アルファロメオの3つの変遷 

アルファ155の後を受け継いで1998年に日本デビュー(本国はその前年)したアルファ156は、1998年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、日本でもグッドデザイン賞を受賞するなど各賞を総なめしました。販売台数も空前の人気となり、2000年にデビューし同じく大ヒットを記録したアルファ147とともに、傾きかけていたアルファロメオブランドを再建した立役者となりました。そのアルファ156には大きく分けて3つのモデルが存在します まずデビューから2002年までの前期型と2002年から2003年までの中期型があります。前期から中期までの主な変更点は2リッターツインスパークエンジンを、直噴エンジン「JTS」に変更し、ステアリング、インパネ周りのデザインを147と同じイメージに変更、フロント/リアバンパーのモール、ドアミラーをボディ同色にして、3.2リッターV6グレード「GTA」の追加しました。2つの見分け方はボディ同色のバンパーモール・ドアミラー、インパネ周りのデザインで見分けることができます。2003年から2005年までの後期型の主な変更点はフロントフェイスを大幅変更し、リア周りのデザインを変更しました。大幅に変更されたフロントフェイスが見分けポイントです。

中古車情報

Copyright (C) 2009 . All Rights Reserved.